• アビスパ福岡とソフトバンクホークス 福岡市
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ソフトバンクホークス歴代監督

野球

日本でも人気のスポーツ、プロ野球の1球団である福岡ソフトバンクホークスは2005年に誕生しました。今回はその歴史を、歴代監督とともに振り返っていきます。初代監督は、前身の福岡ダイエーホークス時代から監督を務めていた王貞治氏がそのまま就任しました。

初年度こそ89勝をあげリーグ優勝を飾るものの、3年連続でプレーオフで敗退するなど思うような成績を残せず、2008年には体調不良により退任を発表、チームも最下位に終わります。2009年からは、ダイエーホークス時代に主力として活躍した秋山幸二氏が監督に就任します。

チームの立て直しを図るべく、打撃陣の補強、投手陣の整備を積極的に行い、就任3年目の2011年、ついに初の日本一を達成しました。

その後2年間は苦戦するものの、2014年に2度目の日本一を達成。その実績を手土産に秋山幸二氏は監督を退任します。2015年からは、やはりダイエーホークス時代に主力投手として活躍した工藤公康氏が就任。

充実した戦力のもと、シーズン、交流戦、クライマックスシリーズ、そして日本シリーズと圧倒的な強さを誇示し、2年連続の日本一を飾りました。

以上みてきたように、福岡ソフトバンクホークスは2005年誕生以来、3人の監督が就任しています。プロ野球スポーツ界において盤石の戦力を誇るまでに成長し、今後の展開が楽しみとなっています。