• アビスパ福岡とソフトバンクホークス 福岡市
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ソフトバンクホークスの球団旗

ベース

プロスポーツチーム、福岡ソフトバンクホークスの球団旗の変遷を紹介します。最初期の1938年から1940年にかけては、紺色地に当時の運営会社の社章をモチーフにした、ボールに羽が生えたマークがあしらわれたものでした。

同時に、黄色地のものもありました。1949年に使用された球団旗は、白地に緑の二等辺三角形、さらにその上に黄色に縁どられた、鷹をあしらったものでした。

なお、この旗は、当時の日本を代表するデザイナーによって制作されたものでした。1950年から1976年に使用されたものは、2リーグに分かれたことによる球団旗の変更を行い、白地に緑の鷹のシルエットをあしらったものでした。

1989年から2004年には、運営会社が変更されたのを機に、緑を地色にし、中央に鷹のイラスト、その上に黒字でFUKUOKAという文字などが入りました。

2005年から現在使用されているものになり、運営会社の変更に伴い、イエローの2本線の入ったデザインになりました。スポーツチームらしい、さわやかなデザインになりました。